成分値の出典
文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」に対応した食品成分データベースおよび文部科学省配布の成分表データ(2026年3月27日付ファイル)の値をもとに、当サイトで重量換算しています。このデータベースは、文部科学省が開発したものであり、試験的に公開しているものです。
各食材ページに食品番号と参照先を記載しています。データ確認日:2026年9月12日。現在の収録は65種類の食材・状態です。
計算方法
たんぱく質量 = 可食部100gあたりの成分値 × 入力重量 ÷ 100。複数食材は各計算値を足し、1人分はその合計を入力人数で割ります。
成分表の「たんぱく質」欄を使います。「アミノ酸組成によるたんぱく質」とは別の項目です。
表示と精度
たんぱく質は小数第1位に丸めて表示します。元データの括弧付き推定値は数値として、微量を表すTrは表示用の0として計算しています。合計は丸める前の値から計算するため、表示値を足した結果と少し違うことがあります。0.0gという表示が厳密なゼロを示すとは限りません。
実際の食材との違い
成分表は代表的な値です。品種、商品、調理条件などによって実際のたんぱく質量は変わります。1個・1丁などの重量は当サイトの計算用の目安で、実測や商品表示に合わせて変更できます。
1日の目安は厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2025年版)」の年齢・性別ごとの推奨量を表示します。個人の必要量の診断や食事療法の指示は行いません。
魚の選択欄は探しやすさを優先した分類です。鮭は白身魚に入れています(農林水産省の解説)。計算機の白身魚・赤身魚・青魚は、記載した魚の生の成分値を同じ比率で平均した代表値で概算します。白身魚は20.3g、赤身魚は26.1g、青魚は19.4g(各100gあたり)。白身魚の鮭はしろさけ、たいは養殖まだいを使っています。グループの詳細ページに平均の内訳を記載しています。魚種別ページの計算には、その魚種の値を使います。
この計算に含むもの
肉・魚・卵・大豆製品・乳製品・主食を中心に計算します。表示するのは登録した食材のたんぱく質量で、食事に含まれるすべての食材の合計とは限りません。