食材の状態と、量った状態をそろえる
生の成分値には生の可食部重量を、焼きの成分値には焼いた後の可食部重量を使います。鶏もも肉250gが加熱後に軽くなっても、同じ250gのまま焼きの値に切り替える計算はできません。
加熱すると100gあたりの数字が変わる理由
加熱で水分や脂などが変化するためです。焼いた肉の100gあたりのタンパク質が多くても、同じ肉のタンパク質がその分増えたという意味ではありません。
登録した食材の分だけを計算
表示するのは、お皿にのせた食材のたんぱく質の合計です。登録していない食材の分は含まれません。
たんぱく質量の出典・計算条件は、各食材ページと「データと計算について」で確認できます。
たんぱく質を計算してみる